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MUSUBU Library(ライブラリー) vol.14

『MUSUBU Library(ライブラリー)』は、東日本大震災関連の書籍を紹介するコーナーです。

16歳の語り部 ポプラ社
著:雁部那由多、津田穂乃果、相澤朱音
監修:佐藤敏郎

16歳の今しか、語れない言葉がある。
あの日、まだ小学5年生だった子どもたちが歩んできた3.11の記録であり、
彼らが見据える未来を書き留めた「希望の書」である。

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大人たちは子どものためを思い、子どもたちは大人を気遣い、あえて語らずに語れずに過ごしてきた?…だからでしょうか、子どもの目線で語られたものは初めて読んだような気がします。
「発信するってことは責任が伴うことだから、自分の言葉には責任を持てよ」
雁部くんがよく言う言葉だそうです。
語ることは勇気のいること、傷つくことも多いという。(津田さん)
「語る勇気」と「言葉の責任」。責任ある立場の大人の発する言葉がうすっぺらで軽く感じられる今、16歳で、どれほどの覚悟をもってあの日のことを語り、伝えてきたのでしょうか…

「平成29年度 児童福祉文化賞推薦作品」を受賞
そのときの雁部くんのスピーチ全文(ポプラ社のサイト WEBasta)

あの日を、ただのつらかった過去にしてはいけない。
「あの日を語ることは、未来を語ることなのだ」
『16歳の語り部』のなかにある、元・宮城県中学校教師の佐藤敏郎さんの言葉です。

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MUSUBU Libraryでは、メンバーの皆さんからお薦め本を募集しています。メンバーのみなさんはこちらをご覧ください。
MUSUBU Library(ライブラリー)東日本大震災関連 お薦め本募集
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復興支援~ MUSUBU~ のキーワードは
☆ 忘れない
☆ 継続
☆ 自分らしい支援
忘れないは「思いやること」かもしれません。復興支援は決して大げさなものではなく、無理をすることもなく、 自分にできる範囲で継続していくことだと思っています。