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アイスショーでのバナー掲示について

「アイスショーではバナーを出してもいいの?」
「もし出せるとしたらどのタイミングで出したらよいの?」

初めてのアイスショーや試合観戦、楽しみと同時に応援の仕方への不安や戸惑いの声も多く聞かれます。
実際に、現地で周囲の様子を伺いながら学んでいったという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、一般的なリンクでのマナーについて触れておきます。

1.アイスショーでのバナー掲示について
最終的には運営サイドの判断によりますが、慣例ということでご紹介します。
試合などで手すりや壁に大きくかかげる横断幕はアイスショーでは許可されていない場合が多いです。
一方、小さい手持ちのバナーについては客席でかかげることが許されていることが多いですが、これも運営サイドの指示に従いましょう。

試合やアイスショーで手持ちバナーをかかげる際には周囲への心遣いが大切です。
バナーを横に広げたり、スタオベすることで周囲の視界を妨げることにもなりますので、 事前に左右や後ろの席のお客さんには「すみませんが、○○選手の時はバナーをかかげます」とご挨拶しておきましょう。
ご挨拶が切っ掛けでお隣の方と楽しい会話が生まれるかもしれませんね。
また、バナーをかかげる時は、胸の高さにとどめ、腕を広げすぎて隣の方の視界を妨げないように注意しましょう。

2.バナー掲示のタイミングについて
名前がコールされてから選手が定位置に着くまで。着いたら静かに下ろしましょう。
演技中は選手の集中を妨げる可能性があるので上げない方がよいでしょう。
演技が終わって選手がご挨拶する時は選手の頑張りを称え、上げてもいいかと思います。
ショーの進行によっては名前がコールされないことや、終わりのご挨拶がなくはけていく演出もありますので無理にかかげることもありませんね。

最近、ファンになられた方でバナーをお持ちでない方も沢山いらっしゃいます。
バナーをかかげることだけが応援ではありません。
温かい拍手や声援は選手にしっかり届いて力になると思います。

また、演技に集中するあまり、背もたれから離れて前のめりや椅子の前の方に座ったりする方が見受けられます。
これは横の席や後ろの席の方は視界が遮られリンクの選手が見えなくなるので、ストレスの多い観戦になってしまいます。

周囲の方に迷惑をかけないことを一緒に心がけていきましょう。

こちらも参考にしてくださいね。
日本スケート連盟 観戦ガイド